ジャニーズタレント徹底論考

イーグルスというグループがいたことを覚えているだろうか。ジャニーズ事務所のグループである。1983年3月25日、内海光司、中村成幸(現・中村繁之)、宇治正高、大沢樹生、石川博文の5名によるイーグルスが、ロサンゼルスオリンピックの宣伝アニメであった『イーグルサム』の主題歌『走れ!ゴーインBOY』でレコードデビューした。

走れ!ゴーインBOY

石川博文以外のメンバーは、幼年隊やジャニーズ少年隊ジュニア、少年隊ジュニアといったグループ名を名乗り、『レッツGOアイドル』(通称・レッツアイ、テレビ東京)で少年隊のバックダンサーとして活動していた。

そこに石川博文が合流してイーグルスになった。

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この時の平均年齢は14.4歳で、キャッチフレーズは「ジャニーズ事務所の秘蔵っ子」である。

しかし、結成まもなく石川博文は脱退。中心メンバーの中村成幸(現・中村繁之)が、84年4月から『レッツゴーヤング』(NHK)にソロでレギュラー出演するなど、グループとしての活動は先細りになり自然消滅してしまった。

その後、内海光司と大沢樹生は光というユニットを組み、光GENJIのメンバーとして活躍する。

さらに付け加えるなら、2014年になって大沢樹生は、喜多嶋舞との間に出来た子どものDNA問題でマスコミに名前が何度も出ている。

三好圭一ドラマデビュー

1983年4月22日、三好圭一が『オサラバ坂に陽が昇る』(TBS系)でドラマデビューした。

事務所に入ってすぐのオーディションに合格したもので将来が期待されたが、8本の連続ドラマに出演後、1987年限りで引退する。

アイドル帝国ジャニーズ 50年の光芒 (宝島社新書)

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  • 作者: 小菅 宏
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2012/06/09
  • メディア: 新書