ジャニーズタレント徹底論考

ドラマと重ねる明石家さんま・大竹しのぶの関係

木村拓哉(キムタク)がまた話題になっている。いつものように、ドラマが不調とか、ピントのボケたゴーマンをかましたといった話ではない。

なんと、あの大物元夫婦、明石家さんまと大竹しのぶの再接近に一石を投じたのではないかという大変にいい話である。いったいどんなことか。『東京スポーツ』(2014年1月22日付)に記事が出ている。

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明石家さんまと大竹しのぶといえば、『男女七人夏物語』『男女七人秋物語』で共演、結婚した。

そのドラマは、脚本家の鎌田敏夫が出演者と直接面談をして登場人物のキャラクターを設定しており、出演者は自分のことのように演じたという。たとえば、明石家さんまも、ドラマで演じた今井良介を「ドキュメンタリー」と絶賛している。

で、そのドラマとはいったいどういうストーリーだったかというと、明石家さんま演じる今井良介と、大竹しのぶ演じる神埼桃子が、紆余曲折合ってカップルになるが、マイケル・ジャクソンのノンフィクションを書くためにアメリカに行ってしまうところまでが『男女七人夏物語』。

『男女七人秋物語』はその続編で、なんと桃子はアメリカで商社マンとデキてしまい、帰国して一緒に暮らしている。今井良介は新しい人生を歩もうと別の女性とカップルになったのに、今度は桃子がまたヨリを戻したくなって、結局今井良介もその道を選んだという、モラル的にはトンデモないドラマである。

これは、鎌田敏夫氏の持論である、うわべのキレイ事やたてまえでドラマを作っても面白く無い。善悪判断や賛否は世間に任せておいて、作家は人間の正直な気持ちや行動を書き抜く強靭な精神力が必要、ということから生まれた力作だった。

で、リアル生活で結婚した明石家さんまと大竹しのぶだが、結局離婚。

明石家さんまは、もし、今井良介と神崎桃子のテレ・フィーチャーを作ったとしたら、(ドキュメンタリーだから)やはり離婚するだろう、と語っている。

しかし、そのデンでいけば、神崎桃子はいったんは商社マンと同棲しながら、また今井良介のところに戻ったのだから、リアル生活でも、野田秀樹などといろいろあった大竹しのぶが、また明石家さんまのところに戻る展開があってもおかしくない。

ただ、現実生活で離婚していると、ではまた一緒に、というのはなかなか難しい。

そんなときに、キムタクこと木村拓哉の存在がクローズアップされているのである。

ということで、前置きが長くなったが引用しよう。

『東京スポーツ』(2014年1月22日付)さんまとしのぶ

さんまと大竹は、先月24日に生放送された日本テレビ系「さんま&SMAP713美女と野獣のクリスマススペシャル」で共演し話題になった。「共演は実に5年ぶりだった乱です」とは、2人を知悉射るバラエティー番組スタッフだ。
「2人の共演といえば、5年前に長女IMALUが芸能界デビューしたころにあったんです。その後、大竹がパーソナリティーを務めるラジオ番組にさんまがゲスト出演。その直後、さんまは大竹に復縁を迫ってます。いつものように冗談かと思ったら、真剣だった。大竹は首を縦に振るどころか、それ以降はケータイ番号も変え、さんまを避けるようになったとか」
 さんまと大竹が結婚したのは88年だが、4年で別れた。大竹は90年代、演出家・野田秀樹氏(58)と同棲し結局は破局したが、さんまの方は再婚の噂が幾度となく持ち上がるも、いまだ独身を貫いている。親しい番組関係者が近況を明かす。
「IMALUのために再婚しないと言われてますが、さんまはいつか大竹が戻ってくると信じているんです。だから再婚せず、クラブホステスやキヤバ嬢をつまんできた。去年の年末も、2人のAV女優に関係を暴露された。本人は『ハニートラップや』と言ってるくらいですからね。今度こそ若い子との遊びには懲りたと題いますよ」
 今回の5年ぶり共演を実現させた陰の功労者はSMAP木村拓哉(41)。かねてさんまと付き合いがある木村は、さんまの大竹への思いを知って大竹を説得したそうだ。
「さんまの思いを知り、逃げ回っていた大竹が出演を受諾したことで、ヨリが戻ったんではないかと思ってます」とは番組関係者。
 その共演後、大竹の自宅近くでは久しぶりにさんまが目撃された。「離婚後、さんまさんは子供に会いに来ていて、月に1回は見掛けたんですが、しばらく見なかったんです。それがクリスマスの番組の後、久しぶりに見掛けたんです。ひょっとしてヨリが戻ったんじゃ…」とは、目撃したモデル関係者だ。
 さんまと大竹の動向から目が離せない。
『東京スポーツ』(2014年1月22日付)


ということである。これで本当に復縁となれば、木村拓哉がキューピットといえるかもしれない。

さて、今後、どうなるか。興味はつきない。
an・an (アン・アン) 2013年 10/16号 [雑誌]

an・an (アン・アン) 2013年 10/16号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2013/10/09
  • メディア: 雑誌